大学発スタートアップ資金ノート

研究から起業までの公的資金を、公式情報で確かめて一覧に

このサイトは、個人が公開資料を見て整理した非公式のものです。国・自治体・大学・各制度の運営機関とは関係がありません。応募の前に、必ず各制度の公式ページで確認してください。

一覧

研究開発・スタートアップの公的資金一覧

大学の技術シーズから起業を目指す研究者や、研究開発型スタートアップが使える公的な資金と、公的な事業として行われる支援プログラムを、公式の公募情報で確認してまとめています。受付状況は、ページを開いた日に合わせて切り替わります。

金額・期間は、公式ページや公募要領の記載をそのまま写したものです。要件や最新の日程は変わることがあるため、応募の前に必ず各制度の公式ページで確認してください。

受付中創業後東京都

外国特許出願費用助成事業

東京都知的財産総合センター

上限
助成限度額 400万円(出願に要する経費のみの場合は300万円)
補助率
1/2以内
対象
中小企業者等(要件は公式の募集要項で確認)

Jグランツでの交付申請と申請書類の提出の両方が必要です

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

受付中研究段階創業前GAPファンド(地域)

HSFC GAPファンド(北海道)

北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(主幹:北海道大学)

上限
ステップ1:U型500万円・Z型300万円(直接経費、最長1年程度)/ステップ2:U型6,000万円(最長3年程度)・Z型500万円(最長1年程度)
対象
HSFC 参画機関の研究代表者(ステップ2は研究代表者・事業化推進機関)

申請書類の募集期限は、ステップ1が2026年6月5日正午、ステップ2が2026年11月27日正午(所属機関から公募担当への提出期限)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

受付中研究段階創業前GAPファンド(地域)

KSAC-GAPファンド(関西)

関西スタートアップアカデミア・コアリション(主幹:京都大学)

上限
公式の応募要領で確認してください
対象
KSAC の主幹機関・参画大学の研究者(応募要領は大学ごとのページ)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

受付中創業後東京都

東京発ディープテック等事業化促進事業(実用化開発コース)

東京都

上限
最大3億円以内(下限額1億円)。支援期間は最長2年間
補助率
2/3以内
対象
ベンチャー・中小企業等(事業会社等とのオープンイノベーションによるディープテック等の実用化。要件は募集要項で確認)

申請予約の期限は令和8年11月6日(金)。申請受付は11月9日〜13日の9:00〜17:00(土日祝を除く)。採択件数は計1件の予定

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

受付中創業後国の制度

ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発

NEDO

上限
上限1億円/件、原則2〜3年
補助率
補助対象費用の2/3以内
対象
日本に登記された未上場の中小企業で、原則設立10年以内。対象国の企業と共同研究開発を行う見込みがあること

応募は Jグランツで受け付ける予定です

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

受付中創業後国の制度

A-STEP 実装支援(返済型)

JST

上限
上限5億円(総額)、最長3年間
対象
大学等の研究成果の実用化を目指す企業

返済型の支援です

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

通年受付創業前創業後国の制度

新規開業・スタートアップ支援資金(融資)

日本政策金融公庫

上限
融資限度額 7,200万円
対象
新たに事業を始める方、または事業開始後おおむね7年以内の方

返済期間は設備資金20年以内・運転資金10年以内(いずれも据置期間5年以内)。融資なので返済が必要です

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

公募予定創業後国の制度

創薬ベンチャーエコシステム強化事業(創薬ベンチャー公募)

AMED

上限
1課題当たり総額100億円まで(補助対象経費の規模。上限を超える提案も可能)
補助率
AMEDは補助対象経費の2/3を上限に補助
対象
認定VCから補助対象経費の1/3以上の出資を受けている(受けることが決定している)国内の未上場の創薬ベンチャー

第15回の公募が「令和8年10月中旬 ~ 令和8年11月中旬」で予告されています

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

これから創業後支援プログラム

REAP(ディープテックスタートアップの再成長支援)

株式会社リバネス(東京都「TOKYO SUTEAM」ディープテックコースの協定事業)

支援内容
技術・知財・顧客・市場・事業モデル等を見直して事業を再編集し、パートナー群の組成、試作・PoC、実証、海外展開等を通じて実行まで伴走する。資金面の扱いを含む詳細は募集開始時に告知
対象
強いコア技術を持ちながら、事業仮説とのミスマッチで成長が停滞している創業後のディープテックスタートアップ

対象や応募方法、プログラムの詳細は、募集開始にあわせて改めて告知されます

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了研究段階国の制度

A-STEP 産学共同(育成フェーズ/本格フェーズ)

JST

上限
育成フェーズ:上限1,500万円(年額)、最長2.5年/本格フェーズ:上限2,500万円(年額)、最長4.5年(初年度は別の上限)
対象
大学等の研究者と企業による共同研究(医療分野は対象外)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了創業前創業後国の制度

SBIR推進プログラム(連結型)フェーズ1

NEDO(SBIR制度)

上限
原則として1テーマあたり1,500万円以内
補助率
定額補助(補助率100%)
対象
国が指定した研究開発課題に取り組む事業者(要件は公式で確認)

2026年度は12件の実施予定先が決定済みです

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了創業前創業後東京都

創業助成事業

東京都・東京都中小企業振興公社

上限
上限400万円(下限100万円)
補助率
3分の2以内
対象
都内での創業を具体的に計画している個人、または創業後5年未満の中小企業者等(一定の要件あり)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了創業後東京都

新製品・新技術開発助成事業

東京都中小企業振興公社

上限
助成限度額 2,500万円
補助率
1/2以内(賃金引上げ計画を策定・実施した場合は3/4以内、小規模企業者は4/5以内)
対象
都内で試作品の設計・製作・試験評価を行う中小企業者等

令和8年度の申請受付は終了しています

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了研究段階創業前GAPファンド(地域)

Tongali GAPファンドプログラム ステップ1(東海)

Tongali(主幹:名古屋大学)

上限
医療系(創薬):特別枠を設定し最大1,000万円/医療系(創薬以外):最大500万円/モノづくり-Deep Tech 他:最大500万円(直接経費。別に30%の間接経費)
対象
Tongali 参画16機関の教職員、修士・博士課程の学生(学生は担当教員と連名)

エントリーした研究者の審査申請様式の提出期限は1月9日正午。ステップ2の令和9年度公募は2027年2月頃のエントリー開始予定

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了研究段階創業前GAPファンド(地域)

TeSH GAPファンドプログラム(北陸)

Tech Startup HOKURIKU(TeSH)

上限
ステップ1:ディープテック分野 最大500万円・社会的インパクト分野 最大200万円(1年)/ステップ2:ディープテック分野 最大6,000万円(教職員・最長3年)・社会的インパクト分野 最大2,000万円(教職員・最長2年)。いずれも直接経費で、別に30%の間接経費
対象
TeSH 参画16機関の教職員、修士・博士課程の学生(ステップ2は事業化推進機関との共同申請が必須)

令和8年度はステップ1のエントリーシートが2025年12月24日正午締切でした

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了研究段階創業前GAPファンド(地域)

GTIE GAPファンド(首都圏)

Greater Tokyo Innovation Ecosystem(主幹:東京大学・東京科学大学・早稲田大学)

上限
公式の募集要項で確認してください
対象
GTIE に参画する大学に所属する研究者等。エクスプロールコース(2〜3年)・海外市場開拓実践コース(1年)・エントリーコース(1年未満)

2026年の各コース(エクスプロール第5回・エントリー第5回・海外市場開拓実践第3回)は採択チームが公表済みです

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了研究段階創業前国の制度

START プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援

JST(SBIR制度)

上限
研究開発費(直接経費)上限750万円、1年度(当該年度の3月末まで)
対象
各省庁が示した研究開発テーマに取り組む大学等の研究者。研究者自身の起業、または設立15年以内の中小企業(大学等発スタートアップを含む)への技術移転が対象

2026年度の新規課題は決定済みです(2026年7月22日発表)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了創業前国の制度

NEDO Entrepreneurs Program(NEP)開拓コース

NEDO

上限
活動費 月額25万円(税込)、上限300万円まで。事業期間12カ月程度
対象
ディープテック分野の技術シーズを活用したアイデアを持つ起業前の個人(チームも可)

2026年度は実施体制が決定済みです(2026年4月10日発表)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

今年度は終了創業後東京都

東京発ディープテック等事業化促進事業(量産化実証コース)

東京都

上限
最大30億円以内。支援期間は最長2年間
補助率
2/3以内
対象
ベンチャー・中小企業等(事業会社等とのオープンイノベーションによるディープテック等の量産化の準備等。要件は募集要項で確認)

令和8年度の採択事業者は決定済みです(令和8年10月7日公表)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認研究段階創業前国の制度

スタートアップ・エコシステム共創プログラム(GAPファンド)

JST(大学発新産業創出基金事業)

上限
ステップ1:原則500万円(特別枠1,000万円)/ステップ2:原則6,000万円
対象
所属機関が地域プラットフォームに参画している大学等の研究者。申請は各地域プラットフォーム経由

公募の時期はプラットフォームごとに異なります(北海道 HSFC・関西 KSAC など)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認創業前創業後国の制度

NEDO Entrepreneurs Program(NEP)躍進コース

NEDO

上限
躍進500・3000:最大500万円または3,000万円(補助率1/1)/カーブアウトA:最大500万円・B:最大3,000万円(補助率3/4)/躍進GX:3,000万円(補助率1/1)
対象
技術シーズを活用して事業化を進める法人(個人・チームも応募可。事業開始までに法人設立が必要)

2026年度は「2026年3月中旬から2026年4月中旬の予定」と予告されていました。金額は予告時点の値です

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認創業後国の制度

ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)/GX分野

NEDO

上限
STSフェーズ:3億円以内または5億円以内/PCAフェーズ:5億円以内または10億円以内/DMPフェーズ:25億円以内。全体で上限30億円・6年
補助率
2/3以内(DMPフェーズは条件により1/2以内)
対象
VC等・CVC・事業会社から出資を得ているディープテック・スタートアップ

公募は通年で、年4回程度の提案受付期間が設けられます。直近の第10回は2026年9月3日10時〜9月8日正午でした。次回の受付期間は公式ページで確認してください

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認研究段階創業前GAPファンド(地域)

みちのくGAPファンド(東北・新潟)

みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP、主幹:東北大学)

上限
令和7年度の公募:ステップ1 通常枠500万円以下・特別枠1,000万円以下・ソーシャル・イノベーション枠200万円以下/ステップ2 通常枠6,000万円以下
対象
MASP 参画大学の研究者・大学院生(ステップ2は事業化推進機関との共同申請が必須)

令和7年度の公募締切は、ステップ1が2025年1月17日17時、ステップ2が2025年2月27日17時でした(前年度の実績。次回の日程は公式で確認してください)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認研究段階創業前GAPファンド(地域)

IJIE-GAPファンドプログラム(甲信・北関東)

Inland Japan Innovation Ecosystem(IJIE)

上限
公式の募集要項で確認してください
対象
IJIE のプラットフォームに参画する機関の研究者

2025年度のステップ1は2025年4月7日〜5月12日17時に募集されました(前年度の実績)

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認研究段階創業前GAPファンド(地域)

PSI GAPファンド(中国・四国)

Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI、主幹:広島大学)

上限
公式の募集要項で確認してください
対象
PSI 参画機関の研究者

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

時期は公式で確認研究段階創業前GAPファンド(地域)

PARKS GAPファンドプログラム(九州・沖縄)

PARKS(主幹:九州大学・九州工業大学)

上限
公式の募集要項で確認してください
対象
PARKS 参画大学の研究者

公式ページで確認する確認日 2026-10-09

掲載している 26 件の確認日は 2026-10-09 です。載っていない制度も多くあります。